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 長文ブログを書く。
 たくさんの情報をお持ちの方は、記事内に書くことが多くて、どうしても内容が長くなってしまう方が多いと思います。しかし、いくら凄い情報を発信しても、読まれなければ意味がありません。
 ウェブサイトの文字というのはどうしても読むのは疲れるものです。検索でやってきて、ブログを開いたとき、「ドガン」と文字の塊が目に飛び込んできたら、まあまず大方の人は読まないと思います。
 色々実例と併せて、ほんのちょっとの工夫で見違えるほど読みやすくなる方法を解説。




読みづらいブログ 段落ごとに改行でレイアウト さらに、フォトを挿入し、読みやすく、ユーザーを引きつけるレイアウトに


 3つの、段落を工夫したエントリーを並べてみました。



小説の文章と同じ書き方だと…

 一番左は、文章をそのまま(青空文庫 Aozora Bunko)よりダウンロードし、書いたものです。
 小説では普通に読める文章なのですが、それをウェブサイトにそのまま持ち込むと、とてもじゃないですが読めたものではありません。日本語はただでさえ縦書きを基礎として作られた文字です。
 しかも、実はウェブサイトで縦書きを実現しても、読むのは結構苦痛だったりします。
 そこで、段落を大袈裟にして、文章を適度な長さで塊にしてあげると…



大袈裟に段落を作る

 真ん中の画像がそうですが、段落を大袈裟に、しかも不必要な仕切りまで付けてみました。紙媒体では不必要な段落や仕切りも、ウェブサイトでは劇的な効果を発揮します。
 要点ごとをまとめた文章になっていれば…「読む」のではなく、例えばキャッチコピーを次々に「見る」感じで、内容が頭に入りやすくなります。



写真などでメリハリを付ける

 一番右の画像、これは、読みやすいだけではなく、読者を引きつける効果も高まります。要所要所で写真を挿入し、「読書」感をさらに薄めています。
 雑誌を「見る」感じです。
 ほんのちょっと工夫、ほんのちょっとリターンキーを多く押す、ちょっとだけ写真を探す、これだけで劇的に読みやすいウェブサイトにすることが出来ます。

 写真が見つからないときは、こういったパブリックドメインのフォトを探すのも手かも知れません。
Main Page - Wikimedia Commons




 こんな感じで、ウェブサイトを読みやすくすると、ぐっとページビューが伸びていきます。
 兎に角、訪問者がせっかく検索エンジン出来てくれたのだから、やはり読んで貰わないと意味がありません。ブログは、どう訪問者にストレス無く楽しくブログを魅せるかとの格闘となります。
 ブログを読むのが辛くては…ね。

■次のページはこちら。
ブログ制作[6]アクセス解析を置く
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Sat.11.05.2011
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