上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 ちょこちょこ人が来るようにはなったけど、なんか伸びない…
 そんな時は、こちらを参考にしてみて下さい。お約束は出来ませんが、ブログがステップアップ出来るかも知れません。




コンテンツの量



 凡庸な我々のブログのステップアップ、一番確実な方法は、コンテンツの量を増やすことです。つまり、記事数を増やすことです。
 何を考える必要もなく、一番確実にブログのアクセス数を増やす方法はコレしかありません。HTML最適化より、強引に被リンクを増やすより、一番堅実で確実な方法です。
 大きなサイトの中には、「どれだけ記事数があるんだ?このサイト…」と、ため息が出るようなモノが結構あります。

 しかし、ただスパムサイトのごとくゴミを生成しても意味がありません。最初はそこそこ人が増えるかも知れませんが、それ以上人は増えなくなってしまいます。




内容の重視



 現在は、「このサイトはスパムかどうか」「このサイトは有用かどうか」という判断が、多角的に出来るようになってきています。前章で紹介した、フェイスブックやブックマークサイトなどが良い例です。
 現在は、これらの情報から、Googleがサイトの判断材料を得ていない訳がないと考える方が妥当だと思われます。
 ブックマークを得られるようなサイトを有用だと判断する訳です。

 つまり、これが「ゴミを量産しない」という理由の一つになります。
 訪問者が貴方のサイトを訪れたとき、「水増し記事」に対してブックマークしてくれるでしょうか?
 被リンクが得られるかと言われると、ちょっと微妙です。コレが積み重なると、読者に見放されるばかりか、Googleにも見放される可能性が上がってしまうと考えられる訳ですね。

 もう一つ、重要な理由があります。
 ゴミサイトは、ほぼ確実に「ページビュー」が伸びない…と言えます。訪問者が「直帰」あるいは数ページチラ見して「限りなく直帰に近い退出」をしてしまうんですね。
 勿論広告収入など上がるはずもなく…
 運営しても運営しても、頑張っても頑張ってもどうしようもないサイトが出来上がってしまうに違いありません。

 自分がとあるサイトを訪問してみたときのことを想像してみてください。取りあえず、「ザッ」と見ますよね。その時、「何か」を見つければ、そのサイトに留まり、情報を得ることが考えられますが、「最初の印象がゴミっぽいサイトだったら」、まず閉じてしまいませんか?

 これ、逆手を取れば、ページビューを増やす方法に使うことも出来るんですが、コレはまた次回に。




キーワードを意識した運営を



 では、ゴミではないサイトとは何か?
 もちろん、面白くてどんどんブックマークされるサイトに越したことはありませんが、それには特殊な才能が必要です。それは、一部の有名ブロガーの特権でしょう。
 そんな特殊能力がない場合はどうするのか?

 地道にコツコツという才能があります。
 それに+α、キーワードを意識した運営を心がけると、筋が通った面白いブログを作ることが出来るかも知れません。また、キーワードをきちんと意識することは、Googleを意識することと同様のことでもあります。

 ブログを作成した最初に、何か書きたいものがあったはずです。
 例えば、「ウチのバカねこを綴る」と言うものなど。ちょっと、ねこブログは人気がそこそこ出てしまうので良い例ではないかも知れませんが、そこから話を進めてみます。


カテゴリを作る

 カテゴリー分けをそこそこ考えておくと、ブログ運営が少しだけ行き詰まりにくくなります。とりとめもなくブログを書いていると、気付かなかったネタが、カテゴリ分けをしておくことによって、例えば「カテゴリからネタをひねり出す」ことも出来るかも知れません。
 例えば「バカねこブログ」であれば、

「飛び抜けてバカだったねこ」「意外にカワイイ出来事」「今日のねこ模様」「発見、ねこの意外な一面」

 とかなんとかカテゴリを考えておくと、「今日は書くことがないなぁ」と言う日でも、「今日はバカはしていなかったっけ? 今日は可愛かったっけ? 意外な一面はなかったっけ?」と、一日を振り返りながら、忘れかけていたネタを思い出すきっかけにもなるでしょう。

 キーワードを考えた運営にも繋がります。「バカねこ」が、さらにキーワード的にも補間出来ますが、複数の記事をまとめることで、よりGoogleに「このブログはバカねこのブログなんだよ」とアピール出来るかも知れません。

 そして、読者がより「見たい」コンテンツにたどり着きやすくなります。「このバカねこ、面白いなぁ…でも、カワイイカテゴリもあるのか、これも見たいなぁ」と、カテゴリをきちんと作っておくだけで、ページビューが伸びる事が期待出来ます。つまりは、第二の「ブログタイトル」てき存在になるわけですね。


大事なキーワードを意識する

 バカねこブログの記事を書いたとします。愛犬とドッグフードをめぐって、ねこパンチ・犬チョップ対決をしたとしましょう。
 このとき、重要なキーワードとは何かを考えて記事を書くと、Googleに正確に記事の内容をアピールすることが出来る可能性が増します。

 例えばこの場合だと、読者はどんなキーワードで訪問してくれるでしょうか?
「ねこ 犬 バカ」
「ドッグフード ねこ」
 こんな感じでしょうか?
 しかし、今回の場合、読者が欲しい情報とマッチするのは、「ドックフード・ねこ」ではなく「ねこ 犬 バカ」のほうですよね。

 例えば、この重要なキーワードに「強調文」のタグを適応すればどうでしょう。
 ドッグフードは今回は関係ないので、例え人が来そうなキーワードでもスルーしておき、「ねこ」「犬」「バカ」のキーワードを強調すれば、よりGoogleに対して確実ではないかと推理も出来ます。
 どうも、どういう仕組みかは分かりませんが、Google側では「この検索語でこのページに飛んだ人が、どのくらいページに留まったか、このサイトをどれだけ見回ったか」というのが、僅かながらにも把握出来ているような印象があります。そこまでではなくとも、「このワードでたくさん人が飛ぶページ」「さらに他の人にもブクマされている」と言う風に、整合性がとれれば、このページの重要度が上がる可能性があります。

 Googleがどこまでの技術でどれだけのデータを利用しているのか、知るよしもないですが、ただ、「検索エンジン運営者の立ち位置」で考えると、何となくそれらの推察に似たようなことは出来るのではないかと思います。

 どちらにしても、キーワードなどではGoogleを意識しつつも、やはり読者あってこそのブログ、と言う運営を心がけるのが、これから先も普遍のSEO対策に繋がるのではないかと思います。




まとめ



 色々とりとめもなく書いてしまいましたが(私がだらだら書いてるんだから…ダブルスタンダードというヤツですね)つまりは、「カテゴリ分け」をしておくと、良い感じで運営出来るかも知れないよ、と言う記事でした。
このエントリーをはてなブックマークに追加
Sun.03.11.2012
Comment
Trackback
Comment Form
質問するときは?
  • 不具合が出ているページのURLを書き込む。
  • 使っているブラウザ(IE、Firefoxなど)を書き込む※IE6はサポート外です。
  • 次の人が確認できるように、使っているテンプレートの記事ページ、或いは各カスタマイズ記事ページにコメントを書きこむ。
コメント時の注意
やっぱり自分で解決したい時
特定の記事のみでレイアウトが崩れる場合
全ページでレイアウトが崩れる場合
メールフォーム
Bookmarks
Page Top
Copyright © SAKILab All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。